ジーンコード デベロッパーヘルプ

ジーンコードビルダー ヘルプ

GCパーツをビルダーで利用する

パーツをビルダーに登録する

[ツール]-[設定...]で、[オプション]ウィンドウを開きます。

[基本]パネルの[GCパーツ]にある、[登録...]ボタンをクリックします。[GCパーツ インポート]ダイアログボックスが表示されるので、library パッケージ内の gcparts ディレクトリを選択し、[フォルダーの選択]ボタンをクリックします。
登録されたパーツは、[GCパーツパネル]に[パーツ挿入]のアイコンが表示されるようになります。




登録済みのパーツを、古いバージョンのパーツに戻すには

デフォルト設定では、パーツは、既にあるファイルよりバージョンが新しいものだけを登録できるようになっています。以前のバージョンに戻したい場合は、[同名のパーツがあるときは上書きする]にチェックを入れてください。


ビルダーに登録したパーツを削除し、初期状態に戻す

登録されたパーツフを削除し初期状態に戻すには、[全パーツ登録解除]ボタンをクリックします。[パーツの初期化]ダイアログボックスが表示されますので、[OK]を押すと、登録したパーツを全て削除し、ビルダーに組み込まれた初期パーツだけの状態に戻ります。


不要なパーツが増えるなど、パーツを整理したい場合は、この機能を使ってください。

スニペット用のコードを登録する

ビルダーには、テンプレートにスニペットを挿入する機能がついています。スニペットは予めビルダーに登録しておくことで、[GCパーツパネル]から利用できるようになります。


[ツール]-[設定...]で、[オプション]ウィンドウを開き、[基本]パネルから、[スニペット]の[登録...]ボタンをクリックします。[スニペット ファイル]ダイアログボックスが表示されるので、登録したいファイルを選択し、[開く(O)]ボタンを押します。スニペットファイルは、複数同時に選択することもできます。登録が完了すると、[スニペットをビルダーに登録しました。]というメッセージが表示されます。




スニペットの登録名を設定する

インポートしたスニペットはデフォルトではファイル名で登録されます。
ファイル名と違う表示名を設定したい場合には、スニペットファイルの一行目に「//XXXX」(XXXXは表示したい名前)と記述することで設定することができます。

ビルダー上では設定した表示名で表示されます。